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「フラクタル心理学」とは

私達が存在しているこの世界が、フラクタル構造(拡大・縮小した相似形の重なり)であることを発見し、思考と現象の関係を細かく解明した世界初の心理学理論です。

 

フラクタル心理学によると、この世はあなたの思考の結晶なので、TAWの世界では被害者も加害者もいません。

もし、加害者がいるとしたら、それは実は自分の潜在意識の現れと考えられます。

また、フラクタル心理学では、「思考が現実化する」ので、いま自分の周りに起きているできごとは、自分の思考の結果であると考えます。

つまり、周りのできごとは自分の思考が創り出したものです。

この理論を使うと、今まで修正不可能だったできごとも改善することができます。そして、自分の現実は、自分でコントロールできるという考えを持つことができます。


 フラクタル心理学を学べば、あなたは起きている現象から簡単に自分の潜在意識を見ることができるようになります。そして脳の錯覚を取り去り、被害者意識を取り除くことができます。
すると本来持っている能力が開花し今までにない本当の幸福を味わえるでしょう。

そして、あなたが望めば、世界はあなたに答えてくれるとわかるでしょう。
 
フラクタル心理学は人生の運転技術です。
 フラクタル心理学を使って、思い通りの人生を創り出してください!

フラクタル心理学はあらゆることに応用できます!

  • 周囲との人間関係を良好にしたい。
  • もっと仕事で成功したい。
  • 自分の能力を劇的に伸ばしたい。
  • 親子関係を良好にしたい。
  • 美しく健康な身体を手にいれたい。
  • 理想のパートナーを手にいれたい。
  • 有能な部下を手に入れたい。etc

 

マスターコース解説

入門には、主に4つの内容がありますが、その中心は「思考が現実化する」ということです。

「『思考が現実化する』という事はもうわかったよ。次を知りたい」
と思われるかもしれません。
しかし、どんなに本を学んできて「もうわかっている」と思っている人も、
フラクタル心理学マスターコース入門の知識を学ぶと、衝撃を受けるでしょう。
「思考が現実化する」と言うことを本当に知っていたら、あなたは二度と、
「言い訳」ができなくなってしまいます。
誰かのせいにすることが二度とできなくなります。と言うと、
「自分は誰のせいにもしていない」と思うかもしれません。
しかし、それでもフラクタル心理学の要求するレベルにはおそらく、全く達しないでしょう。
例えば、
電車が遅れて、会社に遅れて上司に怒られたのはなぜ?
老後は年金が不十分な暮らしを余儀なくされる。それはなぜ?政府のせい?
病気で仕事ができなくなってしまった。それはなぜ?病気を誰かにうつされたせい?
私たちが何気なく人のせいにしている事はとても多いのです。
普通は、人のせいにしていることさえ気づきません。
フラクタル心理学でいう「思考が現実化する」は
「現実の100%が自分の思考でできている」というレベルです。
100%であると考えたことから、フラクタル心理学はこの世界の法則を読み解いたのです。
「思考が現実化する」というのが10%くらいと思ってる人も、
90%だと思ってる人も、100%以外の答えでは、
「そう信じている」というレベルに過ぎません。
100%であるから「これは確かに法則だ」と言えるのです。
多くの人は「思考が現実化しているのは、現実の100%だ」と言うと、
「でも、自分の思考だけじゃなく、他の人の思考も現実化しているはず」と思って、
100%であるはずがないと感じます。
「思考が現実化する」という事は、「現実とは自分の思考の結果である」
ということなのですから、そこには、「他人」と言う「現実」も含まれます。
それを表したのが、「人は鏡」という言葉です。
「人は鏡」という言葉を知っている人は多いのですが、「思考が現実化する」
と同様、部分として捉えてる人がほとんどでしょう。
「ときには、自分の思考が現実化する」ように、
「ときには、人は鏡。自分の投影であることがある」と考えてしまいます。
フラクタル心理学はそうは考えません。
人は全て自分の鏡です。私たちにそれがわからないのは、
一般的には「自分」というものの認識の範囲がとても狭いからです。
フラクタル心理学入門では、「自分が自分と思っている自分」つまり、
表層意識の量はたったの5%と教えます。
それ以上の「自分」(深層意識)がいるのです。
という事は、一般的な人々は「自分」と言った時、それはわずか5%の思考しか
当てはめていないのですから、仮にその定義を採用したとしましょう。
すると、世の中の現象、自分の現実の5%だけが「自分の思考が現実化した」
と言えるでしょう。
このように考えるのは間違いではありません。
しかし、それでは自分の現実の5%しかコントロールできないのです。
例え話です。真っ暗な夜の森の中に、スポットライトが当たっている部分が
5パーセントあるとします。残りの95%の中のどこかで今、
問題が起きているために、森に火事が広がっています。
こんな時、今スポットライトが当たっている部分から、
火事の原因となっている部分にスポットライトを移動しなくてはいけません。
自分が自分だと思ってる範囲が5%止まりだと、他の部分(深層意識)
にスポットライトを当てるということを思いつきません。
なぜなら「そこは私じゃない」と思っているからです。
そして、火事が近づいているのに、何もすることができず、自分が火事になってしまったら、「火事は私の思考の現実化じゃないのに、巻き込まれてしまった」と感じます。
(注/  私…部分である自分。  わたし、、、全体である自分)
このように、「思考が現実化する」という言葉を知っていたとしても、
自分の身に起きた事から95%を排除していれば、
自分の現実をコントロールすることはできません。
しかし、「思考が現実化する」が100%だと受け入れているとしましょう。
とすると、火事が近づいてきたときに、「どうやらこれは、自分が起こしているらしい」
と考えることができます。
そして、「どうやら深層意識のどこかに、その原因があるらしい」と考え、探そうとします。すると、スポットライトは移動を始め、火事の原因にたどり着きそこを照らすのです。
そうなれば、大きな出来事になる前に、火事の原因を消火することができます。
ですから、100%と考える事はとても大切なことなのです。
フラクタル心理学が100%と考えることをよく表しているのは、
「親」に対する捉え方です。
「思考が現実化する」世界には、自分よりも先に生じているものは無いのです。
わたしが世界の設計者、わたしが世界の建築者です。
ですから、わたしが先に存在して、それから親が生じました。
あなたがどんなに「親が先に生じていた」と信じていても、
あなたの脳はそれを証明することはできません。
あなたの脳が先に生じなければ親は認識できないのですから。
話は少しそれますが、あなたが新しい文化に興味を持った時、
本屋さんに行ってみると、意外にもそれに関する本がたくさん出ていて、
驚いた事はないでしょうか。
それは今までにも存在していたのですが、あなたが興味を持たない限り、
それは見つけられませんでした。
つまり、あなたに認識力がなければ、それは存在しなかったと言えるのです。
このように、「存在」とは、自分が認識する能力を持って初めて
「存在している」といえます。
これと同様のことが私たちの「親」に対してもおきました。
自分の概念にないものを認識することはできないので、自分の中にすでにある考え
(表層意識の考え)、おおよそ6歳未満の脳が親を定義してしまうのです。
結局、自分の表層意識のレベルの範囲内でしか親を見ることができなかったのですから、
「自分(表層意識)よりも先に存在するものはない」ということになります。
ですので、親のことを考える時、少しでも子供時代のネガティブな感情が出てくるとしたら、あなたはまだ、6歳の脳で親を判断しているということになります。
                                    一色真宇