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一色真宇のガイダンス 第三章

一色 第三章を読んでいかがでしたか?

恵美子 愛が薄いから冷静に見ることができる、というのがすごくわかりました。人の子どもだったら、それでいいんじゃないって言えることが、自分の子どもだったら言えないですもの。

一色 自分の子どもだから、悩むんですよね。それは愛があるから、ですね。

直美 なんだか少しすっきりしました。姑とか、夫の妹とかが来ると、うまく子どもを扱うので、私が下手なのかと思っていたんですけど、全然そうじゃないんですよね。

一色 そうなんですよ。千晶さんは?

千晶 「愛が薄いから冷静に見られる」…これは私は、ときどき思うんです。私は皆さんと比べると、子育ては割とラクに出来ているんだと思うんですけど、逆に私って愛が薄いのかしらって、思うこともあります。
一色 千晶さんが子どもにうるさく言わないのはなぜだと思いますか?

千晶 私は子どもに対して厳しいんです。やるべきことはやれという態度なので、子どもはあきらめているんだと思います。だから、あまりわがままを言いませんね。それに、外で遊んでいてもあまり心配しません。だって、なにかあったらそれはそのときのことだし。一人で何でもしてくれたら、私も助かりますから。私は、人にどう思われるかよりも、いかに自分がしたいことをするかを優先していますね。

一色 みんな、時には子どもよりも優先しているものがあるんですよね。

恵美子 それはやはり母親として良くないですよね? 私も自分を優先しています。子どもが話を聞いてと言っても、今はテレビを見たいとか…。

一色 良くないと思うかどうかは「信じ込み」が関係しているんです。

恵美子 ここに書いてある信じ込みはよくわかります! 私もだっこをあきらめたんです。だから、子どもにも早くだっこをあきらめてほしいのに、あきらめないんです。だから、腹が立ちます。

一色 そうですね。では、「考えましょう」をやってみて、いかがでしたか?

千晶 2番は、なんだか自分をほめにくいですね。こんなこと、できて当たり前でしょって思うんです。てれくさいのかな? それから、私はしつけができていない母親を責めてましたね。だから、ちゃんとしつけなきゃと思います。